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つどいの名称が変わる日!?

おやっきーデス。
みけさん、つどいレポート本当にありがとうございました!
改めて、じっくりとつどいを振り返ることが出来ました^^。

実行委員会が結成されて初めのころ、つどいの名称について考え合いました。

     「不登校を考える県民のつどい」

どんなつどいにしたいかを考えていくうちに、登校しているしていないにかかわらず、
子供たちみんなの育ち、学び、学校、教育について考え合いたいよね、
と言う話になって行きました。
そんな思いから、サブテーマが

     「子供の幸せな未来をみんなで考えよう」

に決まりました。
つどいの名称とサブテーマを逆にしようか!!
と言う声もありましたが、今回の第一回目はやはり「不登校」を
主題としようと、落ち着きました。
(「集い」より「つどい」の方が柔らかいよね!
長野県みんなでつながりたいから「県民の」ははずせないよね、などと吟味した名称でした♪)

私がその著書に救われた渡辺位さんは本の中で

『どうして「不登校を考える会」ばかりなんだろう。
「不登校を考えない会」や「登校を考える会」をつくったらどうか。
不登校を問題としてとらえるからその原因や対策を一生懸命考えようとする。
そもそもなんで子どもは学校に行くのか、
学校とは何だろうと考える「登校を考える会」がもっとあっていいのに』
とおっしゃっています。

登校が常識となるので、登校しないと「不」がついて「不登校」。
確かにその通りだけど。
もっとポジティブな呼び方になったらいいな。

いつかいつか、登校しないことが特別に問題視されるのではなく、
学校に行く子も行かない子もみんながそれぞれにその子らしい育ち、学びができるように、
共に考え合える会になっていったらいいなぁと願っています☆


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ありがとうございます


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お疲れ様(^∀^)ノ

本当に、お疲れ様でした!
ちょっと気が早いですが、第二回目が、開催されることを楽しみにしています。

いろんな方の言葉に救われる。
人は、支え合いながら生きているのかもしれませんね。
沢山のレポートしてくれた方々ありがとうございます。
私は、北澤康○先生のホームページに救われました。
北澤先生のホームページを是非見て下さい
とっても、安心できる言葉が、沢山載ってます。

登校について考える

学校に行かないと決めている息子
学校に行かなくてもいいと決めている母

でも、法律があるからでしょう。
学校に席をおかなくてはならない。
クラスに所属している。担任の先生と連絡取らないといけない。

その意味をずっと考えています。

学校って何だろう
学校に行かないのに、籍がある。
我が家からしてみると、学校の存在がよくわからない。

『学校とは何だろうと考える「登校を考える会」がもっとあっていいのに』
これには大賛成です。
学校の先生も一緒に考えませんか?
私も、学校について、教育について勉強しています。

これからのこと

おやっきーさんの言うとおりね~。
そして、「つどい」の名前も中身もどんどん変化していくと思うのです。

でも、私たちの最初の気持ちだけは忘れない。

五里霧中、でも一歩前進

私は産後ウツから立ち直った頃、朝起きて行く所がある、やる事がある、誰かから何かを求められたり、褒められたりする事は、とても幸せな事だと気付きました。実行委員の方々も『所属の欲求・承認欲求』が満たされ、心が安定していたからこそ“つどい”の活動を楽しくやれたのではないでしょうか。じゃぁ子供達にとって、これらの欲求が満たされる“場”コミュニティーは何処だと、皆さんはお考えですか?家庭だけでしょうか?個々によって違うと思いますが、私はやはり“学校”が地域で一番身近な“場”だと考えています。毎日じゃなくても学校へ通って欲しい、色々な学びをして欲しいと願っています。2日目の報告で、子供に「学校へ行った方がいいかな」と言われた…という話がありずっと気になっていました。親にも無意識の目的があるはずです。もっと肩の力を抜いて“学校”へ行く事も行かない事も、どちらも皆さんが尊重してこそ『登校』について考える事ができると思うし、子供達に自尊感情を持たせてあげられるような環境が、アイデンティティの確立にも『登校』について考える上でも必要だと思っています。

Re: 五里霧中、でも一歩前進


コメントしてくださった方、ありがとうございます。
本当にその通りなんですよ。
「不登校」という文字が入ると学校に行かせない団体だとか活動だとか誤解されるのです。
もちろん学校に行くことも行かないことも両方アリだと思っているし

それがほんとうの『子どもの心に寄り添うこと』だと思うのです。

私たち親はさらに学び、考え合いながら、そこに気付くことを願っているんです。

一緒に考えあいましょう。
子どもの本当の幸せが世界の未来につながっているんですから。

ともに

ピーターパンさん、ありがとうございます。
本当に、いろいろな方との出会い、言葉、思いに救われて
支えられています。ひとつひとつのご縁に感謝です^^

みんながそれぞれに考えたり学んだり感じたりしながら、この「つどい」も進化していくのですよね!

子どもの声に耳を傾けて、子どもの心に寄り添いながら☆

お邪魔します。
「人の究極の幸せ」って何だと思いますか。




















愛されること
誉められること
人の役に立つこと
誰かに必要とされること
…らしい。

子どもの幸せを願うため、我々の出来ることとは…。
プロフィール

県民の会会員

Author:県民の会会員
2010年9月・2011年10月と長野県塩尻市で開催された『不登校を考える県民のつどい』。第3回は2012年12月8日(土)松本あがたの森で開催。第4回は2013年11月24日(日)松本大学で開催です。
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