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つどい取材記③:テーマ別座談会

講堂、1階の研修室、2階の第1・第2・第3研修室に分かれ、90分のテーマ別座談会が行なわれました。このつどいにおいて、一番のメイン企画。語って、つながって、共に考える時間。

CIMG0211.jpg

写真は、①②座談会が行なわれた講堂の様子。6つのグループを設置しました。
(ちなみに県知事は、②座談会へ参加されました)

 ① 園児・小学生の不登校
 ② 中学生・高校生の不登校
 ③ ひきこもり、閉じこもり
 ④ 医療・相談機関との関わり
 ⑤ いじめや差別と不登校
 ⑥ 私たちにできることって?

それぞれ希望の座談会へ参加して、ひとりひとりの言葉を大切に聴きながら、考え合う時間を目指しました。
嬉しい悲鳴!参加者数が多く、グループごとの人数が多くなってしまい、当初予定していた通りの内容にはなりませんでした。中には30名近くの参加があり、ひとことふたこと発言しただけで終了してしまったグループも…。時間も短かったという声も聞こえてきました。

でも…。
それだけ多くの人たちが、同じ気持ちを持ってこのつどいに参加してくださった!
この一体感を共有できただけでも、大きな収穫だと思います。
次回への課題もありながら、今、ここに、同じ気持ちでつどっている仲間がたくさんいる安心感。そして、共に、一緒に、悩みながら、考えながら、歩んでいく一体感。

つながるきっかけ。

今日が第一歩。

いろんな立場、いろんな関わり方、いろんな地域、いろんな年代…。
違いはあっても、子ども達の幸せな未来を願う心は同じ。
手を取り合って、少しずつ歩んでいきましょう。



みけねこ



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ありがとうございます

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行政も、親も、地域も一緒に考えられたように思います。

人の温かさも感じました。

確かに時間が短く、不消化なところも・・・

現場の学校の先生のお気持ちを聴きたかったですね。

どこかの座談会で出ませんでしたか?

報告書楽しみにしています。

つながる!

本当にたくさんの方が参加してくださった座談会。
嬉しい誤算でした。

でも、ここでつながる
ここからつながることになればいいよね。

こんな場所があったんだって知ってくれるきっかけになったらいいな。

自分達のいつもの活動につながり
次のつどいにつながる

座談会で分かったことがいっぱいあったみたい。
ありがとうございます。


自分自身を取り戻す場

高校の校長先生がいらっしゃいました。
心臓に針を刺されているような痛み
と表現されておられました。

多くのことを感じ取られたご様子でした。

親も子も、自分の感情をなかったものにしないで
きちんと瞬間瞬間捉えていくこと。

頭で考えた正論ではなく 感情で聴く。
大先輩のkさんと終わってからそんなお話をしました。

それを 安心して語れる場所 聞いてもらえる場所。
座談会でずっと感じていました。

大きな親の会 が つどい だったのかなあ と。
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県民の会会員

Author:県民の会会員
2010年9月・2011年10月と長野県塩尻市で開催された『不登校を考える県民のつどい』。第3回は2012年12月8日(土)松本あがたの森で開催。第4回は2013年11月24日(日)松本大学で開催です。
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