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子ども・若者を支える人のための養成講座 1 ~参加者の感想~


7月15日の松本市の市民タイムスに

“子ども・若者を支える人のための連続講座”

について掲載していただきました。



連続講座第1回





今回の講座に参加した

県民の会のメンバーのつぶやきを紹介します。




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講演もリレートークもとても良かったです。

また最後の交流会もとても良かったです。

そこで尋ねられたこと。

「この県民の会は以前は発達障害と距離を置いていたのに、どう変わったのですか?」 

こう答えておきました。

「この会も学び続ける中で、成長しているんです。」

その方は嬉しそうに微笑んでおられました。



ちょっと余談。


私は金曜夜8時に必ず見るTV番組があります。

主人公はアスペルガーの科学者、シェルドンクーパー博士、

いつも廻りを困らせていて、それがたまらなく痛快。

一昨日はこんなシーンがありました。

シェルドンには「悲しんでいる友人にはお茶を出す」という強固な法則があります。

誰かに教えられた法則です。

悲しんでいる友人にお茶を出そうとするこんなシーン。

友人「気を使わなくて良いのよ」と常識的な声掛け。

博士「君に選択肢はない」といって友人を睨む、俺の邪魔をするなって顔で。

そして友人は気を悪くするどころかむしろ心から安堵した顔で喜ぶ。

人の心の機微を読めない人が、かえって人を癒す、というシーンでした。

ちょっとうるうるしそうな僕でした、以上。




*****************




最近は発達障害の子らの幼少期(保育園・小学校・中学校など)

の受け入れ(認識も)は十分とは言えませんが、

かなり進んできたように私は思っています。

しかし、会社などの一般社会での整備や認識はまだまだだと思います。

社会保障の面からも、会社側の受け入れる基本的な認識も、

さらには会社などの就業規則など、まだまだ整備されなくては

発達障害の方々の受け入れは進まないなと思いました。


私の会社でも発達障害(かなぁ?)と思われる方がいますが、

会社組織内の人と同じ「扱い」では雇用する側もされる側も

辛いばかりだと思うのは私だけでしょうか?

同じにしないこと、それを「差別」と考えられるのでしょうか?




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Author:県民の会会員
2010年9月・2011年10月と長野県塩尻市で開催された『不登校を考える県民のつどい』。第3回は2012年12月8日(土)松本あがたの森で開催。第4回は2013年11月24日(日)松本大学で開催です。
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