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笑顔


こんにちは。おやっきーデス。



「不登校を考える県民のつどい実行委員募集!」の文字に嬉しくなり

早速メールで応募したのは4月のこと。



不登校の子どもを持つ母親ですが、今の日本の社会では

「学校に行かない選択」をするのはとってもエネルギーがいる。

「学校に行くのも、行かないで育つのもどちらもOK!」と言う社会

になればいいなぁとの思いが私を動かしました。



今は9月に向けて準備の真っ最中。なにせ、初めての試み。

右も左も分からずに皆で顔を寄せ合ってがんばっています。


どうなることかと思いながらも、だんだんに形になってきました。

間もなく手作り感満載のチラシ(パンフレット)も完成予定デス♪♪





先日、認知症の連載を続けていた信濃毎日新聞の一面に

「『認知症対応の社会へ』本誌取材班が八つの提言」

が載っていました。


私もずっと連載を読ませてもらっていましたが、今回の記事の中に



「『周囲が受け入れると、認知症は笑顔が戻る』と言われている。

これが取材の原点だった」
とありました。





「周囲が受け入れると笑顔が戻る」名言!!




これは不登校にも当てはまる!


そして、世の中の全てのことに当てはまる!!




今、ちょっと生きづらさを感じている人たちがもっと笑顔に

なれたらいいなぁ。


受け入れてもらうためには、まずはたくさんの人に知って

もらわなくっちゃ。




今回のつどいは、講演会やミニコンサートや交流会などなど

企画が盛りだくさん。



一人でも多くの方に参加していただけたらと思っています。

たくさんの皆さんとの出会いを楽しみに、準備もがんばりマス!






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「不登校を考える県民のつどい」とは



実行委員長きむきむです。

「不登校を考える県民のつどい」ってなんでしょう。


不登校の子どもの支援をしている

サポートセンター・フリースクールの方、

実際に悩んだ親。


そんな人達が集まってこの「つどい」を作っています。


長野県は不登校全国1位に輝いたこともあって

悩む親はきっといっぱいいるはず。


そして、その親を支える学校や、先生、地域の人もいる。


でも、不登校の子どもの本当の気持ち

その親の本当の気持ちを知ってる人は多くない。


「不登校の本当のトコロを知って欲しい。

子どもの幸せってなにかってみんなで考えたい。」



不登校をきっかけに、

つらく苦しい時を過ごしてきたこと。


「かわいそう」って言われること。


「何かしてあげよう」って言われること。


「何かしなよ」って言われること。


どれも、もっともっと苦しくなったこと。


子どもにとって親が理解してくれないこと。

先生や周りの大人が理解してくれないこと。


親にとって、家族や周りの人達が

親の事も子どもの事も理解してくれないこと。


世界で自分だけが間違っていると感じること。


そんな気持ちになった子どもや親が

幸せでないことは確か。


でもね。


わかってくれる人や

受け入れてくれる人がいると

本当に救われる。


そこから新しい道に進める。

未来が信じられる。


誰でもすぐに「わかる」って思えるわけないよ。

でも、みんなで考えたい。


みんなの心は同じじゃない。

だからみんなで考えたい。


そのきっかけは

悩んで、苦しんで、泣いて

やっとわかった親が作るんだ。



その思いが形になったものが

この「つどい」だと思う。












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「つどい」をしたいと思った理由

 
こんばんは。

とんとんです。

2003年に「子どもサポートプラン」という民間主導の官民協働の不登校支援事業を県教委が打ち出してくれて、上伊那地域でも、
「この指と~まれ」という呼びかけがありました。
準備会に、ちょこっと顔を出したのがきっかけで、その後どっぷり不登校のことに首を突っ込んでいます。

思えば、
10年前に子どもが不登校になった時から、始まっていたような、
いえいえ、20年前の子どもの保育園拒否から始まったような、
いえいえ48年前の自身の保育園拒否から始まっていたような・・・。
とにかくこのテーマは、
私のライフワークなんだろうなぁと思っています。


 
「不登校を考える県民のつどい」をやりたい!!と思ったのは、昨年の9月頃だったような気がします。

不登校を知れば知るほど、奥が深くて新しい発見につぐ発見の連続
あらゆることにつながること、つながること

この思いを誰かと分かち合いたいし、
このことを不登校支援に活かして欲しい
と願わずにはいられませんでした。

でも、伝えていく先がない どうしよう・・・
あっそうだ。「つどい」をしよう。と思いました。

 ってわけで、親たちが中心になって、10年間は続けませんか。

不登校を知りたいという本気度は本物ですから
徹底的に子どもたちから学ばせてもらいましょう。
なんせ、わが子のことなんだから、
本気になるしかないではありませんか。

 しばしば、親と学校や担任の先生と感情的に
こじれてしまうことがありますが、これは、双方の不登校理解や
不登校になっている子どもの心の理解が
浅いがために起こることだと思います。

子どもたちは、自分のせいで夫婦喧嘩になっているとか、
先生と親がケンカしちゃったとかいうことで、
さらにつらい気持ちになっていることに気がつかなければいけません。

サポートセンターの活動を通して、
大人たちは、まず、コミュニケーションの仕方から
学び合う必要もつくづく感じてきました。


「対立」から「連携」へ、
さらに「協働」へと熟成させていくための
つどいになるといいなと思います。


 家庭、学校、行政、医療、地域の人たちが、
不登校を深く学び合えば、
10年後には何かが少し変わっているかも知れないと思うのです。







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プロフィール

県民の会会員

Author:県民の会会員
2010年9月・2011年10月と長野県塩尻市で開催された『不登校を考える県民のつどい』。第3回は2012年12月8日(土)松本あがたの森で開催。第4回は2013年11月24日(日)松本大学で開催です。
ながの不登校を考える県民の会の活動の様子をお届けします!!

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