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座談会テーマ




テーマ別座談会の

13のテーマと説明を

ココにまとめておきます。




この座談会は、不登校をはじめ

様々な困難を持つ子どもの親や、

子どもたちに関わっている教職員、

相談員、援助者、医療関係者等が

対等な立場で語り合う会です。

じっくりと話し合えるような

少人数グループによる座談会を

計画しています。


13:00~15:15の間開催されます。

◆人数把握のため希望座談会を

第2希望までお申し込みください。


◆10月10日締め切り
(締め切り後はお問い合わせください)



◆事前のお申し込みなく

当日参加は可能ですが、

希望座談会等への要望に

お応えできない場合があります。



◆座談会の時間帯と並列して、

グループ相談会・研修会

・進路相談会を開催します。



1、幼稚園・保育園への行き渋り

行き渋りが不登校につながるのではないかと
過度に親が不安になっていませんか?
語り合うことで、不安や悩みが
不思議と軽くなります。
悩んでいるのは自分一人ではないと知ることで、
まず肩の力を抜いてホッとしましょう。



2、小学生の不登校

この子の学力は、友だち関係は、
将来は、と親は不安を抱きつつ、
同時に苦しむ子どもの心を支える日々を
過ごしているのではないでしょうか。
子どもへの接し方や学校との関わり方など、
悩みは尽きません。子どもに関わる
大人たちみんなで語り合いましょう。




3、中学生の不登校

中学校生活という環境の変化への戸惑いや、
思春期特有の気持ちのゆらぎ、
自分の将来や進路への不安など
子どもにとって悩みが深まる時期です。
親も共に苦しみ悩みます。
子どもたちの心を受けとめ、
支えていくにはどうしたらよいのでしょうか。
語り合いましょう。




4、高校生の不登校

義務教育の時とは違って、
授業の出席日数不足によって、
進路変更をせざるを得ないという
苦しさがあります。
多様な学びのスタイルを持つ
高等教育について情報交換したり、
親子の在り方、将来について語り合いましょう。




5、若者たちの生きづらさ

若い人たちにとって生きやすい
とは言えない世の中で、
社会とどうつながっていけばよいのか、
周囲の理解を得るにはどうすればいいのか?
子どもたちの生き方や
大人自身の生き方を問いながら
語り合ってみませんか。




6、不登校と非行

不登校も非行も子どもたちの
SOSというシグナルです。
子どもたちの心の叫びや行動を
どのように受けとめ、
どのように関わっていけばよいのか、
家族・学校・地域・親の会・その他機関との
連携についてもじっくりと
語り合ってみませんか?




7、発達障がいの理解と支援

発達障がいに対する周りの大人の理解不足や、
友だちからのいじめ等が
不登校につながる場合があります。
親も大変苦しみます。
一人ひとりの子どもに寄り添い、
育ちを支えるために何ができるのか、
みんなで語り合いませんか。




8、不登校の経験をとおして

不登校を経験した若者たちから、
そこで感じたこと、考えたこと、
今の思いや将来について語ってもらいます。
そのあとに、参加者みんなで一緒になって
語り合いましょう。




9、子どもの権利と不登校

長野県では、今年度から
「子どもの権利条例」の制定をめざして
議論が始まりました。
不登校に苦しむ子どもたちに
焦点を当てながら、
子どもたちの権利について
いっしょに考え合いましょう。
若者たちも参加してください。




10、わが子の不登校に向き合う教職員

「教師がわが子の不登校
・登校拒否に向き合うとき、
二重、三重の苦しみがある」
と言われる方もいます。
ひとりぼっちで、
悩んで抱え込んでいませんか?
「HELP ME!」できていますか?
自分の苦しみを
聴いてくれる存在が側にいますか?
同じ立場にある者同士で語り合い、
聴き合いましょう。
黙って聴いていてもOKです。




11、父親と不登校

子どもの不登校に直面した時、
混乱と動揺を覚えるのは、
父親も同様です。
しかし、父親がその思いを話せる
安心安全の場がほとんどないというのが
現状ではないでしょうか。
それぞれの思いを語り合い
聴き合ってみませんか。
(ご夫婦での参加も歓迎します。)




12、ホームエデュケーション

まだあまりよく知られていない
ホームエデュケーション
(ホームスクーリング、家育ち)
についての理解を深め、
単に家庭内学習の意味だけに留まらず、
社会的な教育力として広めていくには
どうすればいいでしょうか。
そして、教育(学び)とは?
情報交換しながら、
一緒に語り合ってみませんか。




13、医療の側面から不登校を考える

不登校状態の子どもやその親は、
適切な医療的援助が受けられずに
孤立している事が多いのではないでしょうか。
医療従事者・関係者が中心となり、
不登校を医学生理学的に捉え、
私たちにできる事は何か、
いっしょに語り合ってみませんか。




参加したい座談会がありましたか?

ぜひ一緒に語り合いましょう。




申し込みはこちらから
    ↓


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テーマ別座談会担当者の思い・・・10 わが子の不登校に向き合う教職員


座談会10は

『わが子の不登校に向き合う教職員』です。




「教師がわが子の不登校・

登校拒否に向き合うとき、

二重、三重の苦しみがある」

と言われる方もいます。

ひとりぼっちで、

悩んで抱え込んでいませんか?

「HELP ME!」できていますか?

自分の苦しみを

聴いてくれる存在が側にいますか?

同じ立場にある者同士で語り合い、

聴き合いましょう。

黙って聴いていてもOKです。






この座談会の担当実行委員の思いです。






わが子の不登校に向き合う教職員のみなさまへ

座談会につどいましょう。




私は、障がい児学級の担任をしています。

わが子ふたりとも不登校経験者です。

息子(大学4年生)が小2で不登校になって、

かれこれ14年の歳月が流れました。

娘(中3)も小2で不登校になりました。

そして私自身も学校に

行けなくなる年月を重ねました。



「まさかわが子が不登校!!」

いままで自分がやってきた子育て、

教育活動のすべてが否定された気持ちになり、

絶望感を感じたあの日々を今も克明に

思い出すことができます。


自分の今までの人生や考え方などの

すべてが輝きを失い、

無意味なものに感じられて、

自信が根底からくずれました。

実りよりも傷つくことの多いもがきを

どれだけ重ねたことでしょう。


「不登校の子どもの苦しみ、

心を理解する」いとなみはけっして

ひとりでできるものではありませんでした。


同じ悩みを抱えてもがいているもの同士、

つどいませんか?


わかってくれる人がいることが

どんなに心を温めてくれるか、

今は辛くても、

その辛さをわかってくれることが

どんなにありがたいことか。


お互いの思い、気持ちを聴き合う時間と

居場所をみんなでつくることが

できたらと願っています。




2011.9.27
わが子の不登校から学び続けている母親より






参加お待ちしています。





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3 テーマ別座談会 同時開催相談会

つどいのプログラム3は

テーマ別座談会です。


この座談会は、不登校をはじめ

様々な困難を持つ子どもの親や、

子どもたちに関わっている教職員、

相談員、援助者、医療関係者等が

対等な立場で語り合う会です。

じっくりと話し合えるような

少人数グループによる座談会を計画しています。

座談会の時間帯と並列して、

グループ相談会・研修会・

進路相談会を開催します。

※進路相談をご希望の方は、
座談会を中座してご相談ください。




13:00~15:15まで開催されます。




座談会のテーマは13あります。


1幼稚園・保育園への行き渋り

2小学生の不登校

3中学生の不登校

4高校生の不登校

5若者たちの生きづらさ

6不登校と非行

7発達障がいの理解と支援

8不登校の経験をとおして

9子どもの権利と不登校

10わが子の不登校に向き合う教職員

11父親と不登校

12ホームエデュケイション

13医療の側面から不登校を考える



座談会と同時開催


◆グループ相談会
 (精神科医・神庭靖子さん)

◆研修会
「親の会(自助グループ)の持つ力」
 (講師:岡知史さん)

◆進路相談会




各座談会や相談会などの内容は
おいおいアップします。



(文責きむきむ)



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テーマ別座談会担当者の思い・・・13医療の側面から不登校を考える

つどいのプログラムの

座談会は13のグループに分かれています。

それぞれのテーマで

じっくり語り合える場にしていきたいと思います。



13番『医療の側面から不登校を考える』

の担当実行委員の思いを語っていただきました。







不登校に関心のある医療関係者の皆様へ

座談会に参加しませんか



私は公的診療所の医師です。

プライマリーケア、地域包括ケアが主な領域で、

病児保育担当、小中学校の学校医でもあります。

座談会の座長を努めさせて頂きますが、

一人の父親として参加したいと考えております。



一年ほど前、わが子が不登校状態になりました。

当初、私の精神は相当の混乱に陥ったのですが、

ちょうどその頃に

「第一回長野県不登校を考える県民のつどい」

に参加する機会を得ました。

そこでは、似た経験を持つ親たちに出会い

大変に勇気付けられ、

同時に「学び」や「成長」について

深く考える起点となりました。



この一年、わが子をつぶさに見詰め、

またいろいろな経験談を

見聞きする中で感じることは、

学校関係者だけでは

不登校の子どもに対応できない、

もっと多くの分野の方々に

関心を持ってもらいたい、

特に医療関係者の関心を集めたい、

という事です。




医療関係者のなかにも不登校の子を持つ方々、

また不登校児を診療するなかで

疑問を感じている方々がいるはずです。

このつどいに参加して

一人の親として、一人の医療人として、

自由にお気持ちを話して頂けないでしょうか。


その姿は多くの親子に

安心と勇気を与える事になると

私は信じています。



平成23年9月15日
一人の父親







ぜひつどいで語り合いましょう。







つどい お申し込みはこちらからどうぞ              
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プロフィール

県民の会会員

Author:県民の会会員
2010年9月・2011年10月と長野県塩尻市で開催された『不登校を考える県民のつどい』。第3回は2012年12月8日(土)松本あがたの森で開催。第4回は2013年11月24日(日)松本大学で開催です。
ながの不登校を考える県民の会の活動の様子をお届けします!!

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